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ストップ!やけ食い・ストレス食い【管理栄養士コラム】


仕事や生活の疲れ、ストレス。手軽にスカッとしたい、そんな時についつい暴飲暴食!やってしまってから後悔、なんてことありますよね。

食べているときは気持ち良くても、後で胃がもたれてしまったり、体重増加が不安だったり、できればやめたい方も多いのではないでしょうか。

食べたいときすぐ食べられる手軽さや、血糖値上昇の気持ち良さは癖になりやすいもの。我慢するちょっとしたコツ、教えます。

①ちょっとだけ後回し

食べたいものを思い浮かべながら、こまごましたことをちょっとだけ片づけましょう。

机の上のお片付け、少し丁寧なお茶淹れ、楽しみにしながら少し体を動かすことで、衝動が少し紛れるはずです。

甘いものやお菓子なら温かいお茶やコーヒー、冷たい飲み物でもグラスを用意したり、場を整えることで少し余裕を持たせます。

②ちょっとだけ用意

疲れてる時、ストレスのたまったとき、食べたい気持ちが大きいほど、ついついたくさん用意してしまってませんか?食べているときにおなかがいっぱいになったり、食べ疲れてしまうこともあるのでは。

小さな個包装を用意したり、小分けにして残りは冷蔵庫にしまっておいたり。最初に食べる量を決めておくことで、食べ過ぎを防げるかもしれません。

次のお茶にとっておける分、楽しみも増えるのでは?

③ちょっとだけ気分転換

立ち上がってのびやストレッチをし、深呼吸して気分を入れ替えましょう。

こまめにすることで、食べたいストレスをちらせるかも。


疲れたとき、ストレスがたまったとき、どうしてもこれがないと!という人もいると思います。

けれど、毎度決まったタイミングのおやつで血糖値の癖がついてしまうことも。

自分にあったやり方で工夫して、ストレスとの付き合い方を探していきましょう!