下痢が続く原因と検査について

下痢が続いている方へ

 

「数日たてば治ると思っていたのに続いている」

「お腹がゴロゴロして外出が不安」

「急にトイレに行きたくなる」

 

下痢はよくある症状ですが、

長引く場合や繰り返す場合は原因の確認が大切です。

 

 

 

 

下痢の主な原因

 

 

 

一時的なもの: 多くは2週間以内で治ります

  • 胃腸炎(ウイルス・細菌)
  • 食あたり
  • 冷えやストレス


高齢の方は胃腸炎による急性の下痢で脱水になりやすいため、早めの受診をお勧めします。


    

繰り返すもの・慢性的なもの:「4週間以上」がひとつの目安です。

 

  • 過敏性腸症候群(IBS)
  • 炎症性腸疾患
  • 大腸ポリープ
  • 大腸がん
  • 甲状腺機能亢進症・慢性膵炎 など

     

こんな症状は早めの受診をおすすめします

      

  • 下痢が1ヶ月以上続いている
  • 血便がある
  • 体重が減ってきた
  • 夜中にも下痢で起きる
  • 40歳以上で最近始まった

 


これらがある場合は、

大腸カメラによる評価が必要になることがあります。

 

当院でできること

 

✔ 血液検査

✔ 腹部エコー

✔ 大腸カメラ(必要な場合)

✔ 鎮静はご相談の上使用

✔ 女性医師が対応

 

症状やご不安に応じて、

いきなり検査ではなくまずは診察で方針をご説明します。

      

まずはご相談ください

 

 

下痢は「よくある症状」ですが、

よく調べたほうが良いケースもあります。

我慢せず、お気軽にご相談ください。