胃腸の症状に、専門的な視点で丁寧に向き合います



胃の痛み、胸やけ、便通の変化、貧血。

「様子を見よう」と思っているうちに、不安だけが大きくなることもあります。


当院では、消化器の症状を専門的に評価しながら、

まずは安心して相談していただける場所でありたいと考えています。





がん診療の経験を活かした内視鏡



がん診療を行う医療機関で研鑽し、早期がんの診断に携わってきました。


胃カメラでは、特に咽頭・喉頭や食道の早期癌の早期発見に力を入れています。


内視鏡医として検査に携わる中で、検査の質の大切さを実感します。

AIが進んでも、病変を画面に映す技術がなければ診断には至りません。

胃カメラを口や鼻に入れた時から抜く瞬間まで、

大腸カメラはヒダの裏までしっかりと観察するように、

小さな変化も見落とさないよう、最後まで気を抜かずに丁寧に観察することを大切にしています。



苦痛に配慮した検査



「怖い」「苦しい」というイメージを少しでも減らせるよう、

鎮静剤の使用についてもご相談いただけます。


検査の質を落とすことなく、

安心して受けられる内視鏡を心がけています。





検査だけで終わらせません



内視鏡は“検査”ですが、

診療の一部です。


結果を丁寧にご説明し、

生活背景や症状も含めて一緒に考えます。


必要があれば、適切な医療機関へ速やかにご紹介します。





こんな方はご相談ください



・胃の不快感が続いている

・便通が変わった

・健診で異常を指摘された

・家族に胃がん・大腸がんの方がいる


「検査が必要かどうか」から一緒に考えます。



どうぞ、お気軽にご相談ください。