やさいをとるってめんどくさい!
トマト、きゅうり、とうもろこし。夏野菜のおいしい季節になってきました。
でもちょっと取り入れるのはめんどう!にがてだったりレシピが思い浮かばなかったり、そんな悩み、ありますよね。
今回は野菜食のハードルをちょっと下げる食べ方をご提案していきたいと思います。
ちょっとひとつまみ
まず口に入れやすいプチトマトや、レタスを千切るだけの簡単サラダから始めましょう。
きゅうりやピーマン、ふつうサイズのトマトなど、丸ごとを生でかじって食べられるものや、冷凍ブロッコリーやとうもろこしなど、レンジでチンして食べて頂くのもOK!
塩やドレッシング、味噌など好きな味付けでどうぞ。塩分の摂り過ぎはご注意を。
包丁をつかって
キャベツをごま油と塩昆布で和えるだけでもちょっとしたおかずです。これは手でちぎってもおいしいですね。
ズッキーニなんかも生食可能です。薄くスライスすると食べやすいですよ。大根も白菜も、意外とカリフラワーなんかもサラダで食べられます。
きゅうりを薄く切って茗荷をちらし、しょうゆをかけるだけでもちょっとした味になります。オクラをきざんだのも定番ですね。
ささっと調理で一品
なすは水に晒し、ラップに包んでレンジで4~5分で蒸しナスのできあがり。ポン酢などで召し上がってください。
枝豆も塩もみしてレンジで4分加熱で食べられます。
山芋をすりおろし、卵と混ぜて麺つゆで味付け。フライパンでじっくりやいて山芋のトロトロ焼き。生で食べられる材料なので焼き加減はお好みで、鰹節をかけてもおいしいです。ねぎを刻んで入れるのもおすすめです。
気軽にプラス
大葉を刻んだの、茗荷を刻んだの、大根おろしなど、少しずつ足すだけでも合計では野菜の量に計上できます。ちりもつもればなんとやら。ふと思いついた時にちょっと添えるだけでも野菜の摂取量アップです。
水分や食物繊維を多く含む野菜は食べ疲れせずおなかにやさしい。今より少しプラス、を意識して健康な毎日を作りましょう!
